5.1. 概要

モバイルバックエンド基盤へのログインに SAML 認証を利用することができます。

モバイルバックエンド基盤が SAML 認証 における Service Provider (SP) として動作することで、 認証を行います。

具体的には、基盤の SP メタデータファイルを SAML 認証サーバ(IdP) に登録、 IdP メタデータファイルを基盤に登録して信頼関係を構築することで、 SAML 認証サーバに登録されているユーザ情報でログイン認証を行います。

注意

v7.5.10 以降のバージョンは、SAML 認証は非対応です。