9. マイグレーションガイド

本章では、モバイルバックエンド基盤サーバの以前のバージョンからの 変更点や移行方法について説明します。

9.1. ver 7.0.x → 7.5.0 での変更点

9.1.1. 開発環境の入手方法変更

最新版の開発環境が npm コマンドでダウンロードできるようになりました。

詳細は 開発環境のセットアップ を参照してください。

9.1.2. Java SDK 入手方法変更

最新版の Java SDK が Maven Central からダウンロードできるようになりました。 pom.xml 内の dependency 設定を更新してください。

詳細は Java プロジェクトのセットアップ を参照してください。

9.1.3. 既存のJava版クラウドファンクションの再ビルド

Java SDK を最新版へ更新した上で、クラウドファンクションを再ビルドし、モバイルバックエンド基盤サーバへ再アップロードしてください。

v7.0.x以前のJava版クラウドファンクションと、v7.5.0のモバイルバックエンド基盤サーバはバイナリ互換性がありませんので、上記のとおり再ビルドが必要です。

なお、クラウドファンクションのソースコードについては、基本的に修正不要です (pom.xml のみ更新して、Java SDK を最新版に更新してください)。

詳細は Java プロジェクトのセットアップ を参照してください。

9.1.4. スペック値デフォルトの変更

ファンクション定義に指定するスペックのデフォルト値が "node6"/"java8" から "node"/"java" に変更となりました。

詳細は ファンクション定義の作成 を参照してください。

9.2. ver 6.5.x → 7.0.0 での変更点

9.2.1. Java SDK 名称変更

Java SDK 名称(JARファイル名)が以下の通り変更となりました。

  • NebulaCloudFunctionsSdk ⇒ cloudfn-sdk
  • NebulaClientCore ⇒ baas-client-core

詳細は Java プロジェクトのセットアップ を参照してください。