9.2. ファンクションテーブルの登録

PUT /1/(tenantId)/functions

ファンクションテーブルを登録する。

Request Headers:
 
  • X-Application-Id -- アプリケーションID(必須)
  • X-Application-Key -- マスターキー(必須)
  • Content-Type -- "application/json", "text/plain", "text/x-yaml" のいずれか。
Status Codes:

リクエストボディ

ファンクションテーブル定義。JSONまたはYAML。

キーにファンクション名、バリューにファンクション定義オブジェクトを指定する。

{
  "foo": {
    "code": {
      "bucket": "myCodes",
      "file": "myCode.tar.gz"
    },
    "handler": "myJavascriptFunctionName",
    "env": {
      "spec": "node-js-6.0",
      "timeout": 300,
      "memorySize": 128
    }
  },
  "bar": {
    /*…*/
  }
}

レスポンス

リクエスト成功時は以下。

{
    "result":"ok"
}

エラー時は JSON 形式でエラー通知される。Content-Type ヘッダは "application/json" となる。

注意事項

  • ファンクションテーブル登録前にテナントに登録されていたファンクションはすべて削除される。