7.9. シャードキーの取得

GET /1/(tenantId)/buckets/object/(bucketName)/shardkey

オブジェクトバケットのインデックス一覧情報を取得する。

Request Headers:
 
  • X-Application-Id -- アプリケーションID(必須)
  • X-Application-Key -- アプリケーションキー(必須)
  • X-Session-Token -- セッショントークン(オプション)
Parameters:
  • bucketName (string) -- バケット名
Status Codes:
Response JSON Object:
 
  • key (string) -- シャードキーの配列
  • unique (boolean) -- ユニーク制約

レスポンスボディの例

{
    "key": [
        { "name": "key1", "type": 1 }
    ],
    "unique": false
}

この例は、key1 の昇順でシャードキーが設定されており、ユニーク制約は設定されていないことを示す。

注意事項

  • 対象バケットのadmin権限が必要である。
  • MongoDBがシャード構成でない場合400 BadRequestとなる。
  • シャード構成で、シャードキー未設定の場合は空のJSONが返却される。