9.9. ファイルの公開解除

DELETE /1/(tenantId)/files/(bucketName)/(fileName)/publish

ファイル1件の公開を解除する。

Request Headers:
 
  • X-Application-Id -- アプリケーションID(必須)
  • X-Application-Key -- アプリケーションキー(必須)
  • X-Session-Token -- セッショントークン(オプション)
Parameters:
  • bucketName (string) -- バケット名
  • fileName (string) -- ファイル名
Query Parameters:
 
  • metaETag (string) -- メタデータETag値
Status Codes:
Response JSON Object:
 
  • _id (string) -- ファイルID
  • filename (string) -- ファイル名
  • contentType (string) -- Content-Type
  • length (int) -- ファイルサイズ
  • ACL (object) -- ACL
  • createdAt (string) -- 作成日時
  • updatedAt (string) -- 更新日時
  • metaETag (string) -- メタデータETag
  • fileETag (string) -- ファイルETag
  • cacheDisabled (boolean) -- キャッシュ無効フラグ
  • publicUrl (string) -- 公開URL
  • options (object) -- オプション
  • _deleted (boolean) -- 論理削除フラグ

レスポンス

更新したメタデータ(JSON)がレスポンスボディで返却される。

成功した場合、metaETag フィールドに更新された ETag 値(metaETag)が格納される (データの内容に変更がない場合であっても、常に updatedAt とmetaETag 値は更新される)。

409 Conflictの場合はその原因をJSON形式で返す。

注意事項

  • バケット contentACL の update 権限が必要。
  • 対象ファイルの admin権限が必要。
  • バケットcontentACL、および対象ファイルのread権限が無くても、上記のレスポンスが返却される。