8.2. オブジェクトの読み込み

GET /1/(tenantId)/objects/(bucketName)/(objectId)

オブジェクトを取得する。

Request Headers:
 
  • X-Application-Id -- アプリケーションID(必須)
  • X-Application-Key -- アプリケーションキー(必須)
  • X-Session-Token -- セッショントークン(オプション)
Parameters:
  • bucketName (string) -- バケット名
  • objectId (string) -- オブジェクトID
Query Parameters:
 
  • deleteMark (string) -- 1を指定すると削除マークされたデータを読み込む
Status Codes:

レスポンスボディ

取得したオブジェクトが JSON 形式で返却される。

deleteMark パラメータに 1 を指定した場合、削除マークされたデータも読み込まれる。 削除マークされたデータは、以下のように "_deleted" フィールドに true が設定されている。

{
  "_id": "521c36d4ac521e1ffa000007",
  "name": "Foo",
  "ACL": {
    "owner": "xxxxx",
    "r": ["g:authenticated"],
    "w": ["g:authenticated"],
  },
  "createdAt": "2013-08-27T05:19:16.000Z",
  "updatedAt": "2013-08-27T05:19:16.000Z",
  "etag": "8c92c97e-01a7-11e4-9598-53792c688d1b",
  "_deleted": true
}